Game Room

項目数:56
総ポイント:1000
難易度:(難易度というよりは、お金をつぎ込めるかどうか)
~105:★☆☆☆☆(無料プレイの限界)
~240:★☆☆☆☆(プレイセッション1回:40MSPの限界)
~1000:★★☆☆☆

製品情報:マーケットプレース
配信日:2010年3月24日
DL費用:Game Room本体と各Game packは無料、完全版の購入:1タイトル 240MSP(1プラットホームの場合)、プレイセッション:1回 40MSP
ジャンル:アクション & アドベンチャー, 懐かしのゲーム

配信タイトルリスト等:http://ja.wikipedia.org/wiki/Game_Room

Windows版とクロスプラットフォームタイトルのため、実績も両方で共通。

Game Room本体と各Game packは無料だが、&color(red){&b(){本体を起動した瞬間に実績が1つ解除される。}}
無料で解除できるのは最大105Gまでで、実績コンプには少なくとも26タイトルの有料プレイが必要となる。
解除率にこだわる人や変な実績は要らないという人は、まずはサブタグで試す事を強く推奨。

プレイセッション購入を最大限に活用すれば、理論上は1,240MSPでコンプ可能。
(あくまでも理論値で、現実的にはタイトルを厳選し個別に練習した上で1,500~2,000MSP程度の出費を覚悟する事)
なお、全て完全版を購入する場合は最低でも6,240MSPが必要となる。

金さえ惜しまなければ簡単にメダルを稼げるので、そういう意味ではコンプ難度が低いのは確か。

専用サーバーの不調・セーブデータの破損など環境面の問題が多い(詳細は後述)。
実績解除に深刻な支障をきたすものも存在するので、場合によっては相当なストレスが予想される。

アイテム購入不要:95

LIVE アーケード訪問ショーケース アーケードを訪問する5
ファースト テーマアーケードにテーマを配置する5
テーマ中級者アーケード内に 5 つの違うテーマを配置する20
ファースト デコレーションアーケードにデコレーションを 1 個配置する5
デコレーション入門アーケードにデコレーションを 5 個配置する20
1 ルーム完成1 ルームのすべてのスロットを埋める20
ファンシー アーケードすべてのルームに別のテーマを使って、アーケード全体にテーマを適用する20

フレンドが必要:45

ビジターフレンドのアーケードを訪問する5購入不要
プレイヤーフレンドのゲーム機をプレイする540MSP or 5トークン使用
ファースト ウィンチャレンジに勝利する5完全版の購入が必要
ファースト チャレンジチャレンジを送信する5完全版の購入が必要
チャレンジ チーフ10 個のチャレンジに勝利する5完全版の購入が必要
チャレンジ マスター20 個のチャレンジに勝利する20完全版の購入が必要

完全版の購入が必要 (240MSP)

ファースト ゲームアーケードにゲーム機を 1 台配置する5

マスコットの購入が必要 (40MSP / ゲーム配信当日にゲームを購入すれば無料)

ファースト マスコットアーケードでマスコットを 1 体アクティブにする5

最低1タイトルのプレイセッション(40MSP)または完全版(240MSP)の購入が必要:155

ニュー スコアいずれかのゲームで自分のハイ スコア記録を更新する20
ファースト アワー同じゲームを 1 時間連続でプレイする5
アーケード ジャンキーアーケードでゲームを合計 4 時間プレイする20
レトロ中毒アーケードでゲームを合計 8 時間プレイする20
グッド ナイトアーケードでゲームを合計 16 時間プレイする20
メカ人間アーケードでゲームを合計 24 時間プレイする20
やりこみプレイヤーアーケードでゲームを合計 36 時間プレイする20
ファースト メダル初めてのメダルを獲得する5
バラエティ メダル各カテゴリーにつき 1 個ずつメダルを獲得する (ポイント バスター、サバイバー、タイム スペンダー)5
メダル コレクターメダルを 3 個獲得する20

複数タイトル購入によるメダル実績:525

ダブル トラブル各カテゴリーにつき 2 個ずつメダルを獲得する (2x ポイント バスター、2x サバイバー、2x タイム スペンダー)20
80 年代スキル マスターメダルを 6 個獲得する20
ゲーム マスターメダルを 9 個獲得する20
アーケード ハスラーメダルを 12 個獲得する20
レトロ エキスパートメダルを 15 個獲得する20
ニュー トラディショナルメダルを 18 個獲得する20
メダル マニアメダルを 21 個獲得する20
アーケード荒らしメダルを 24 個獲得する20
スペシャル メダリストメダルを 27 個獲得する20
レトロ マスターメダルを 30 個獲得する20
スキル マスターメダルを 33 個獲得する20
メダリストメダルを 36 個獲得する20
メダル リッチ プレイヤーメダルを 39 個獲得する20
スーパー メダリストメダルを 42 個獲得する20
メダル ハンターメダルを 45 個獲得する20
グレート メダリストメダルを 48 個獲得する35
メダル スマッシャー各カテゴリーにつき 10 個ずつメダルを獲得する20
メダル マスター各カテゴリーにつき 20 個ずつメダルを獲得する50
ポイント バスターポイント バスター メダルを 5 個獲得する20
ポイント スラムポイント バスター メダルを 10 個獲得する20
サバイバーサバイバー メダルを 5 個獲得する20
スペシャル サバイバーサバイバー メダルを 10 個獲得する20
タイム スペンダータイム スペンダー メダルを 5 個獲得する20
タイム クレイジータイム スペンダー メダルを 10 個獲得する20

レベル:170

レベル アップ!レベル 2 に到達する20最低2タイトル購入(プレイセッション:80MSP / 完全版:480MSP)
レベル 5!レベル 5 に到達する20最低6タイトル購入(プレイセッション:240MSP / 完全版:1,440MSP)
レベル 8!レベル 8 に到達する20最低10タイトル購入(プレイセッション:400MSP / 完全版:2,400MSP)
レベル 11!レベル 11 に到達する20最低14タイトル購入(プレイセッション:560MSP / 完全版:3,360MSP)
レベル 14!レベル 14 に到達する20最低18タイトル購入(プレイセッション:720MSP / 完全版:4,320MSP)
レベル 17!レベル 17 に到達する20最低22タイトル購入(プレイセッション:880MSP / 完全版:5,280MSP)
レベル 20!レベル 20 に到達する50最低26タイトル購入(プレイセッション:1,040MSP / 完全版:6,240MSP)

全般

セーブデータが壊れる不具合があるので注意。
サーバーが不安定で読み込み中の画面で止まってしまうケースあり。この時にサインアウトやダッシュボードに戻るとセーブデータが破損する恐れがある。
他に「実績を解除した瞬間にフリーズ」というケースも確認されている。
念の為、USBストレージやメモリーユニットに定期的にバックアップしておく事を推奨。

ちなみに開発元は経営難でプロジェクトを放棄し、Microsoftも放置のため今後改善される可能性はほぼゼロと思われる。

専用サーバーについて

本作のオンライン機能は専用サーバーを用いており、これがダウンした場合はほとんどの機能が使えなくなる。
具体的には完全版を購入済タイトルのクラシックモードしか遊べない。
よって、ランクモード限定やオン接続が必要な実績も一切解除不可能になってしまう。
完全版やプレイセッションの購入もできなくなるため、場合によっては完全にお手上げとなる。
(本作の有料コンテンツはxbox.comや本体マケプレからの購入ができない仕様)

2013年現在でも断続的にサーバーダウンが発生しており、それ以外でもオン周りの不具合は多い。
また、専用サーバーが運営終了となった場合、同様に多数の実績が解除不可能になると思われる。
Microsoftマターなのでその可能性は低いと思われるが、一応留意しておいた方がいいだろう。

メダル系、レベル系実績

デモ(体験版)やトークン使用によるボーナスプレイではメダルを獲得できない。

ランキング対応のタイトルは1タイトルにつき3種類のメダルを獲得可能。
タイムスペンダーメダルはクラシックモードでも獲得できるが、ポイントバスターメダル及びサバイバーメダルはランクモード限定。
プレイセッションの購入時はランキング対応タイトルなら強制でランクモードでのプレイとなるため、ポイントバスターとサバイバーを取りこぼす心配はない。

ランキング非対応のタイトルはタイムスペンダーメダル1個しか獲得できない。
メダル獲得にこだわる場合は、ゲーム購入前にランキングの有無を確認しよう。
ちなみに、全実績解除のためにはランキング対応タイトルを最低26本プレイする必要がある。

ブロンズメダル1個で2メダルポイント、シルバーで3メダルポイント、ゴールドで5メダルポイント獲得。
ただし累積ではなく現在のメダルでポイントが決まるため、1種類につき最高5ポイント。
ランキング対応タイトルなら1タイトルにつき最大ゴールド3種、15メダルポイントが獲得できる。
20メダルポイント獲得ごとにレベルアップ。

ゲームを○○時間プレイする実績 / タイムスペンダーメダル実績

プレイ時間はクラシックモード・ランクモード・デモ(体験版)・トークンでのプレイ全ての累計。
ゲームを○○時間プレイする実績は、ゲームプレイ中に○○時間に達した瞬間に実績解除される。
ただし、これらの実績の解除は完全版またはプレイセッション購入でのプレイ時限定で、デモやトークン使用のみで解除はできない。
今までの累計プレイ時間は、完全版を購入済のタイトルならメダル確認画面のタイムスペンダーメダル欄で確認できる。

各タイトルを起動中の時間が全てカウント対象となり、ランクモード以外ならプレイ時間外のデモ画面等でも累計に加算される。
ただし、まったく操作していない状態が1分間程度続くといずれかのボタンが押されるまでカウントが止まる。
連射コントローラを持っている場合は、ゲームを開始してからコントローラのいずれかのボタンを連射状態にして放置すると簡単にプレイ時間を稼げる。
普通にプレイしながら稼ぎたい場合は、クラシックモードでリワインドを使いミスした原因を研究しながらプレイするとよい。

ニュースコア

ランクモード限定。自分のハイスコアが0点でない時にハイスコアを更新すると実績解除。
ゲームの途中にBACKボタンで終了した場合もスコアは保存される。

例えばランクモードを未プレイのタイトルならば
1点獲得→ゲームを終了→もう一度プレイ→2点獲得→ゲームを終了
とするだけでも構わない。

完全版を購入しなくても、同じタイトルのプレイセッション2回で解除する事も一応可能。

チャレンジ系実績

チャレンジを送信・プレイできるのは自分で完全版を購入したタイトルのみ。
同一本体ならサブタグでも購入済みと見なされるので、サブタグから本タグにチャレンジ送信すればセルフ談合可能。

注意事項は以下の通り。

  • 1つのタグで1度に送信できるチャレンジは10個まで。それ以上は登録できず、先に送信したチャレンジの終了を待つ必要がある。
  • チャレンジの終了条件は基本的に時間経過だが、全プレイヤーが参加を拒否するか、もしくは全プレイヤーが挑戦回数を全て消化しきった場合はその時点で終了となる。
  • BACKボタンでゲームを終了してもスコアは登録される。
  • スコアが0点でも登録される。
  • スコアが同点なら先に登録した方のタグが上位になる。
  • 1位になった場合はリプレイを登録する必要がある。リプレイを登録できない場合はスコアが登録されない。
  • 「棄権(参加していません)」ならば不参加、「未トライ」なら参加しているという扱いになる。
  • サーバーの不調等でリプレイのアップロードに失敗すると棄権扱いとなり相手側の勝利となる。
  • 自分以外が全員不参加のチャレンジは無効になる。

「チャレンジ マスター」の手っ取り早い解除方法

  1. 本タグとサブタグをフレンドにする
  2. サブタグでサインインしてGame Roomを起動。
  3. 本タグにチャレンジを10個送信する。このとき、タイプをベストスコア(ハイスコア)、プレイ時間を1分、挑戦回数は1回、有効期限は自由(その時のサーバーや回線の調子と相談)にする。
  4. サインアウトして、本タグでサインインする。
  5. チャレンジをプレイし、ゲーム開始後すぐにBACKボタンでゲームを終了する。
  6. ハイスコアとリプレイを登録。
  7. (5)と(6)を10回繰り返す。
  8. 全て済んだら(2)~(7)をもう1度行う。

両方のタグでプレイするとさらなる時間短縮が見込める。負ける側は開始後即BACKボタンで終了、勝つ側は1分プレイしても良いし多少のプレイで終了させても良い(スコアに差が付けばよい)。
お互いに10個ずつ送信しあう場合は、本タグから送る方の有効期限を長くするか、本体をもう1台用意するとよい(本タグで送った方を確実にサブタグでプレイさせるため。なお別本体使用の場合はサブタグは本タグで購入したタイトルのうち1本を購入しておく必要がある)。

ファースト マスコット

マスコットを入手してマイコレクションからアクティブにすれば解除。入手方法は

  1. ゲームリリース日にゲームを購入するとマスコットがオマケで貰える(無料)
  2. ストアで売られているマスコットを購入(40MSP)
    のいずれか。

新作タイトルの配信は2010年で途絶え、今後の追加も見込めないため
現在から始めるのであれば素直にストアで購入するしかないだろう。

テーマ系実績 / ファンシー アーケード

「パープルルーム」「グリーンルーム」「オレンジルーム」「ブルールーム」はノーカウント。
「ファンシー アーケード」に必要なテーマは12種類。「○○○ルーム」以外で最初からアンロックされているテーマは12種類(当初6種類、Pack003~005/007/009/010で1つずつ追加)、レベルアップにより得られるテーマは5種類。
2010/9/22のGamePack 010配信により、無料で獲得できるテーマだけでファンシーアーケードが解除可能になった。


なるべく少ない出費で実績コンプを目指すためのタイトル選択&攻略

プレイセッションの購入を主体としたメダル稼ぎのガイドです。
腕・根気・環境・運などで多少変動はありますが、コンプまで総額1,500~2,000MSP程度必要と考えて下さい。

&color(white){&b(){※注意}}

  • 実績コンプ後は完全版1本とマスコット1つしか残りません。
  • 大半が連射パッドで放置可能とはいえ、タイムスペンダー稼ぎだけで約40時間は必要です。
  • PBメダルは実力勝負なので、出費を抑えるには30本以上の黎明期ゲームを延々と練習する苦行となります。
  • Game Room自体の作りが色々とお粗末なので精神的に辛いです。

それでも構わないという方、長文ですが参考になれば幸いです。

タイムスペンダーメダルの稼ぎ方

レベルを20まで上げるには合計380ポイント分のメダル獲得が必要。
さらにメダルマスター解除のために3種類のメダルを各20個ずつ獲得しなければならない。

ここで問題となるのがタイムスペンダー(以下TS)。
ポイントを効率良く稼ぐためランキング対応タイトル(メダル3種・最大15ポイント)メインで進めたいところだが、
これらの多くは1回のプレイセッション購入ではTSブロンズ獲得も厳しく、
Pitfall!やKONAMI GTのようにどんなに粘っても1プレイ時間の限界がTSブロンズに届かないものまで存在する始末。
ランキング非対応タイトルなら大抵は放置で簡単にTSゴールドを獲得できるが、当然最大5ポイントしか稼げない。

よって、まずは次項でリストアップしたTSメダル獲得が簡単なランキング対応タイトルを全部プレイするのがよいだろう。
サバイバー(以下SV)のゴールドも併せて獲得できるので、最低でも10ポイント稼げるのもおいしい。
総出費額を抑えるためにはポイントバスター(以下PB)のメダルも同時に狙いたいが、
PBメダル獲得の難易度はゲームによってマチマチで、各自の腕や得意不得意も絡むのでこれは自己判断で。

これらのタイトルのほとんどは完全放置でTSゴールドを獲得できるが、
先述の通り、無入力状態(ボタン押しっぱなし等もダメ)が1分続くとプレイ時間のカウントが増えなくなるため、
そのタイトルで使用しないボタンをペチペチ押すか連射パッドに任せて放置する事になる。

なお、放置が続くと画面が真っ暗になったりサイケデリックに変色する場合があるが、
これは放置が解ければ即元に戻るので気にする必要はない(多分スクリーンセーバーか?)。

ホリパッドEX2ターボが放置を妨害する件について

自由度の高い連射ホールド機能を搭載し、本作の放置に持ってこいなはずのホリパッドEX2ターボだが
本機は突如左スティックが誤入力されるという不具合が多数報告されており(参考:Amazonのレビュー)
レバー入力でも放置が解けてしまうタイトルでは役に立たないと考えていい。

例えばDolphinのようにレバー入力があっても放置が解けないタイトルであれば全く問題ない。
(放置条件は個別に解説していますが、念の為各自デモで調べておく事を推奨)

他の連射パッドならこのような問題は起こらないはずなので、結局そちらにテープでも貼って放置するのが無難かもしれない。

強制終了バグで放置を妨害される件について

連コン放置で労せず稼げる…と思いきや、放置中に突然ゲームオーバー扱いで終了してしまうケースがある。
そこまでに条件達成したメダルは獲得できるが、大抵40ゲイツを勝手にドブに捨てられる形になるので腹立たしい事この上ない。
永パ対策なのかこちらの環境の問題なのかゲームの作りが杜撰だからかは不明だが、
発動条件が不明確なため、Game Roomだから仕方ないと諦めるしかないのが現実。

ちなみに筆者はBreakout・Circus ATARI・Demons to Diamondsで強制終了が発動。
特にDemons to Diamondsは強制終了の条件を特定しようと色々5回試して5回とも強制終了したまさにデーモンなので要注意。

各タイトルのポイントバスター狙いの練習について

タイトル別攻略の「ある程度の練習」はゲーム内の説明をちゃんと読んだ上でデモで30分程度の練習と考えて下さい。
(機械翻訳なのか説明が分かりにくかったり意味不明なケースも少なくありません)
デモは1タイトルにつき10分の時間制限付きで、プレイ情報はおそらく専用サーバー側で保存のため
1タグで延々と練習はできないが、サブタグを量産すれば好きなだけ練習可能。

なにぶん古いゲームばかりなので、シビアさや作りの粗さは当たり前だと覚悟する事。
また、海外タイトルは国内ゲームのお約束が通じない物もザラなので(特にシューティング)そこらへんも注意。

本来ならランキング上位のリプレイを参考にするのが上達の早道のはずだが、
サーバーがまともに稼動しておらず大半のランキングが読み込めない上に、
たまに表示できてもリプレイデータが破損していて全く役に立たない事がほとんど。

一部のメジャー作ならYoutube等で動画を漁る手もあるが、大部分は自力で何とかするしかないだろう。


完全放置でタイムスペンダーゴールドを獲得できるタイトル

Activision Decathlon (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}6,0007,0008,000
&b(){タイムスペンダー}45分60分90分

&color(white){&b(){開幕で操作しなければゲームは進行しないので、そのまま90分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}
ホリパッドEX2でLS誤爆が不安なら、操作方法をレイアウトBに変更すればOK。

ハイパーオリンピック系の連射スポーツ集。
全種目連射力がスコアに直結するので、連射機能付きパッドを使えばPBゴールドも楽勝。
自力で頑張る場合は、ある程度練習してブロンズが取れれば上出来というところか。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 走る操作は左右交互に入力する必要はなく、片方のみ連打でもOK。
    • 操作設定をレイアウトBにすればX or Bボタン1つのみ連打で走れるのでこちらの方が楽かも。
  • 砲丸投げや走り幅跳びではハイパーオリンピックのようにアクション長押しでの角度調整は不要な模様。

Beamrider (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}1,0004,0007,000
&b(){タイムスペンダー}30分不明不明

&color(white){&b(){開幕で操作しなければゲームは進行しないので、そのまま放置すればSV&TSゴールド獲得。}}
先述の問題のためTSゴールドの条件を確認できず。筆者は2時間放置でゴールド取れました。

平面ステージのみのTempestみたいな固定画面シューティング。
プレイセッションの購入だといきなり8面からスタートのため激ムズ。
PBゴールドは厳しいが、多少練習すればブロンズは獲得できるだろう。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 基本装備のレーザーはSaucer(白い円盤)とChirper(ピロピロ鳴きつつ横切る黄色い唇)しか倒せないため、他の敵はアルゴリズムを把握して気合で避けること。
  • Saucerとの接近戦は極力避ける事。攻撃が容赦なく、ほぼ撃ち負けてしまう。
  • ミサイルは全ての敵&敵弾を破壊可能。1面につき3発まで使用可能で、ステージクリアで全回復。
  • リジュビネーター(黄色い残機マーク)は大体1面につき1回は出現。貴重な1UPアイテム。
    • 攻撃すると敵に変化してしまうので注意。遠距離でも一応色で判別可能。
  • PBシルバー以上を狙うなら、これらの基本に加えてChirperとセクターセンチネル(ステージ最後の要塞。ミサイルのみ有効)がそれぞれ500点と高得点なので狙っていきたい。

Breakout (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}50100200
&b(){タイムスペンダー}30分45分60分

&color(white){&b(){Aボタンを押さなければボールが出現しないので、そのまま60分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

  • Game Roomのブロック崩し系全般に言える事だが、アナログスティック・十字キー操作のどちらも操作性が劣悪で、PBはブロンズが取れれば御の字というレベル。
    • アナログは真左なら画面左端、真上なら中央というように傾けた角度に応じた位置に高速移動する仕様。
    • 十字キーは普通に等速移動だが移動がやたら速い上に妙な遅延が入るため細かい操作は困難。
  • ランキングの世界TOPも2面でゲームオーバーという有様なので、これを必死こいて練習するならその時間を他のタイトルに費やした方が有意義だろう。

Chopper Command (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}5,00010,00015,000
&b(){タイムスペンダー}60分90分120分

&color(white){&b(){ゲーム開始後一切操作しなければゲームは進行しないので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

左右任意スクロール方式のシューティング。移動に慣性が付くなどクセがやや強め。
PBブロンズは多少練習すれば取れるだろうが、難易度の上昇ペースが速くゴールドは難しめ。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • PBシルバー以上を狙うなら、本作のフィールド全体の構成と仕様を把握する事。
    • 敵機と味方トラックは全て地形に固定されていて、その地形は自機の移動とは無関係に左にゆっくり強制スクロールし続けていると考えると分かりやすい。地形の左右端はなく無限ループ。
      • 地形から見れば敵機はどれも固定範囲を左右に往復し続けるだけなのだが、強制スクロールのため自機の視点からは左に高速移動⇔右に低速移動を繰り返しているように映るという仕組み。
  • どの敵も画面内に入るとすぐ分裂弾を撃ってきて接近戦は危険極まりないので、レーダーを見て事前に高度調節してできるだけ遠くから出現即倒すか、振り返った直後を追いかけて倒すかという戦法を徹底するのがセオリーとなる。
    • 先述の移動速度の関係上、正面勝負で出現即破壊なら左側に進み、振り向き後を狙うなら右側に進むのが若干生存率が高いだろう。
  • 地上の味方トラックは地形に張り付いているだけで特に気にする必要はないが、ぶつかるとミスになる事に一応注意。

Circus Atari (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}3006001,200
&b(){タイムスペンダー}30分60分120分

&color(white){&b(){Aボタンを押さなければゲームは始まらないので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

これも操作性が劣悪な上にジャンプの軌道が読み辛く、PBはブロンズすら困難。


Cosmic Commuter (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}2,0006,0008,000
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

&color(white){&b(){最初にレバーを↑に入れないとゲームは進行しないので、そのまま90分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

お手軽なDefender(Williams)という感じの横スクロールシューティング。
ゲーム性が色々と独特だが、セオリーが身に付けばPBゴールドも充分狙える。
セッション購入でのプレイは難易度ハード固定なので注意。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 最初の着陸がいきなり難しい。これができないとゲームにならないので練習して完全にマスターする事。
    • 最初に一瞬↑に入力後、着陸船と地平線の間が1キャラを切ったあたりの高さで↑に入れ続ければOK。
  • 乗客の大まかな位置は画面左下のレーダーで黄色く表示される。
    • また、画面内に乗客が現れると画面上部のスコア表示部が青→赤に変化する。
  • 燃料アイテム(F)は撃つと壊れてしまうので注意。
  • ショットは単発だがボタン押しっぱなしでフルオート連射。
  • ほとんどの敵はただ浮かんでいるだけだが、タンク型の敵はこちらの攻撃に呼応して上下に動くので注意。
    • 全ての敵は一律たったの1点で追いかけてきたり攻撃もしないので、戦闘は最小限に留めて燃料&乗客回収を優先でよい。
  • 2面までノーミス&乗客全回収でクリアすればPBゴールド確定。

Crystal Castles (Arcade)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}20,00040,00070,000
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

クォータービューのドットイート物だが、操作性が凄まじくピーキー。
(オリジナルはトラックボール操作だそうなので、パッド操作へのアレンジの問題かもしれない)

1面は迷路の上の角(建物の陰になっている外周の部分)でジャンプするとワープして14万点入る。

次の面はまず下の角で待ち、緑の蛇(?)が着地した瞬間に右上に走って殲滅&三角帽(無敵アイテム)を取る。

そのまま左のトンネル内の角に直行して停止すれば樹木と蜂は近付けないので永久パターンとなる。
この状態で90分放置すれば3種全てのゴールドメダルを獲得できる。
元々操作性がアレな上に蛇殲滅のタイミングもシビアなので、デモでしっかり練習すること。

参考動画:http://www.youtube.com/watch?v=WWiRC-d1Zug


Demons to Diamonds (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}1,5003,0004,500
&b(){タイムスペンダー}30分60分120分

アレンジインベーダー的な固定画面シューティング。
2人で対戦ができるのが特徴だが、1人プレイはvsCPUではなく普通のシューティング形式。
オリジナルがパドル操作だったためか、これもブロック崩し系と同様に操作性にやや難あり。

&color(white){&b(){ステージ終盤になるとドクロが出現しなくなり死ぬ要素はなくなるので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}
…のはずだが(永パ防止策の類はなく、デモでは10分間放置でも終わらない事を確認済)、
筆者の場合は強制終了バグが連発したため、実際に1セッション購入でTSゴールドを取れるかは未確認。
この永パはどのステージでも可能なので、自分の腕に合わせて全滅しない程度にスコアを稼いでから放置すれば一応PB分は逃さずに済む。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • レーザーはボタンを押し続けないと遠くに届かず、発射後に左右に移動すればワインダーも可能。
    • レーザーと言うよりカメレオンの舌とでも考えた方が扱いやすいかもしれない。
  • やってはいけない事No.1:ドクロの下をくぐる
    • どのドクロが上下どちらに弾を撃つかはランダムで弾速も速く、見てから避けるのはまず無理。更に次の自機も出現後即死が不可避なケースすらある。どうしようもない場合以外はドクロの下は極力避ける事。
  • やってはいけない事No.2:青いデーモンを撃ってドクロに変えてしまう
    • デーモンは一切攻撃してこないし、画面の端に消えて再出現のたびに色が変化するので焦る必要はない。
  • 時間制限やインベーダーで言う侵略も存在しないので、落ち着いて赤いデーモンとダイヤのみを正確に撃つ事を意識すればPBシルバー程度ならそれほど難しくない。
  • 赤いデーモン・ダイヤ共に高い位置にいるものほど高得点。
  • 赤いデーモンが1体数点に対してダイヤは1つ数十点と高得点なので、余裕があれば逃さず撃ち落したい。
    • ダイヤの動き出すタイミングにはかなりランダム幅があるので状況判断力が重要。欲張って死んだりはしないように。

Dolphin (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}4,00010,00015,000
&b(){タイムスペンダー}45分60分不明

&color(white){&b(){最初にAボタンを押さなければゲームは進行しないので、そのまま放置すればSV&TSゴールド獲得。}}
後述の問題のためTSゴールドの条件を確認できず。筆者は2時間放置でゴールド取れました。

ステージの区切りや明確な目標はなく、ひたすらイカから逃げ続けるだけのゲーム。
ゲーム性が色々と独特だが、一通り理解した上である程度練習すればPBゴールドも狙える。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 前方のタツノオトシゴの壁の隙間はイルカのエコロケーション音で予測できるので、まずは音と位置の対応を覚える事。
    • 5種類の音が5箇所の隙間(上2マス目~6マス目)に対応しており、高い音ほど上の隙間となる。
  • スピードアップ(緑の>)とスピードダウン(オレンジの>)は自分とイカの双方に効果がある。
    • 自分は緑を取り続け、イカはうまく誘導してオレンジを取らせるようにすれば追いつかれにくい。
  • 時折現れるカモメを取ってイカに体当たりすれば一気に数千点入るが、無敵時間は約2秒しかなく、数をこなして慣れないとなかなか安定しないだろう。
  • 必ず右に進まないといけないわけではなく、左に進み続ける事も可能。
    • ただしカモメが取りづらいなどデメリットもあり、一時的にイカを振り切る手段と考えた方がよい。
  • ここまでは真面目な攻略だが、実は常に海面近くを進み、タツノオトシゴを全てジャンプで跳び越える邪道プレイが存在する。
    • 跳び越えのタイミングがややシビアで慣れを要するが、カモメを取りやすく稼ぎやすいため、PBゴールド狙いなら最初からこっちを練習するのも一つの手。
      • タツノオトシゴはエコロケーション音が終わった瞬間に画面に現れる。ただしイルカの位置や速度、音の長さなど変動要素が複数あり、毎回音に合わせて同じタイミングで跳べばOKというわけではない。

H.E.R.O. (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}15,00030,00050,000
&b(){タイムスペンダー}60分90分120分

&color(white){&b(){ステージ冒頭で移動しなければゲームは進行しないので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

初見殺しの多いパターンゲームで、PBブロンズはともかくゴールド獲得となるとかなりの練習が必要。


Kabobber (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}8,00016,00025,000
&b(){タイムスペンダー}30分45分60分

&color(white){&b(){最初に一切操作しなければゲームは進行しないので、そのまま60分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

既存のゲームに似た存在が少なく(強いて言えばボコスカウォーズあたりか)プレイ感覚は独特。
ゲームのシステムとセオリーを理解すれば、PBゴールドもさほど難しくない。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 全ての敵は止まっている時に体当たりしないと倒せない。動いている時にぶつかると一方的に負けてしまう。
    • ガブスキー(緑の敵)は仲間(小)で倒せば仲間が(大)にパワーアップ、仲間(大)で倒せば仲間のストックが+1。
    • 赤い敵は仲間(大)なら倒せる。黒いブーツは倒せないので避けるしかない。
  • 仲間は最大9匹までフィールドに出せるが、多すぎると移動・回避が難しくなってしまう。
    • 縦幅は基本2列までに留め、全滅はしないよう3~4匹は常に出しておくのがよいだろう。
  • これらの基本を押さえてタイムオーバーと全滅に注意して安全策で進めばPBシルバーは取れるだろう。

Kaboom! (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}300500700
&b(){タイムスペンダー}45分不明不明

&color(white){&b(){最初にAボタンを押さなければ爆弾が来ないので、そのまま放置すればSV&TSゴールド獲得。}}
後述の問題のためTSゴールドの条件を確認できず。筆者は2時間放置でゴールド取れました。

これも操作性に難アリでPBはブロンズすら困難。


Night Stalker (Intellivision)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}10,00020,00030,000
&b(){タイムスペンダー}60分90分120分

&color(white){&b(){中央のバンカー内が安全地帯なので、ゲーム開始後移動せずに120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

パックマンのドットイートの代わりに銃撃戦みたいなゲーム。
ゲームスピードが非常に遅く、ロボットの処理と弾切れに注意すればPBゴールドも難しくない。

本作に限らずIntellivision物は操作性が悪かったり細かい処理が雑なものばかりなので、
寛大な心で接さないとキツイかもしれない(Game Roomの問題か元々そういう仕様なのかは不明)。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • クモとコウモリは当たってもしばらく動けなくなるだけでミスにはならない。
  • ロボット系の敵を倒した後の再出現の位置は常に迷路の左下隅。
    • 再出現のタイミングも一定なので、少し慣れれば出現即キルを繰り返せるだろう。
  • ピストルの弾丸は6発。撃ち尽くすとすぐに新しいピストルが出現する。
    • 敵が増えてきたらロボットを一掃した後などに残弾を使い切って弾薬を補充するとよいだろう。
  • ステージの区切り等はなく、(おそらく敵の撃破数かスコアに応じて)徐々に難易度が上がっていく仕様。

Oink! (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}7001,0001,200
&b(){タイムスペンダー}45分90分120分

&color(white){&b(){開幕で操作しなければゲームは始まらないので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

狼の挙動が読み辛く土壇場の粘りは運ゲー気味だが、ある程度練習すればPBゴールドも狙えるだろう。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • ブロック設置先の優先順位は、幅の広い穴>幅の狭い穴>貫通していない穴がよいだろう。
  • 狼の舌(?)に捕まっても、途中で床に引っ掛かればミスにはならない。
    • 具体的にはブロック2つ分までの隙間なら助かるので、広い穴が開いてしまった場合は飛び飛びでブロックを置くようにすれば生存率を上げられる。

Pinball (Intellivision)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}7,50020,00050,000
&b(){タイムスペンダー}45分60分90分

&color(white){&b(){ボールを発射しなければゲームは進行しないので、そのまま90分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

細かいフィーチャーが分からないので未攻略。詳しい方がいれば追記をお願いします。


River Raid (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}5,00010,00015,000
&b(){タイムスペンダー}60分90分120分

&color(white){&b(){最初に一切操作しなければゲームは進行しないので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

縦スクロールシューティングだが国産物とは色々とノリが違い、PBシルバー以上は難しめ。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 本作の上下入力はスクロール速度の加減速で上下方向の移動はできない(つまり常に前進状態)。
    • また、操作に若干慣性がかかるのも要注意(Game Roomの問題か元々そういう仕様なのかは不明)。
  • ショットは単発だが押しっぱなしでフルオート連射。また、発射後左右に移動するとワインダーが掛かる。
  • FUELマークは上にいる間回復し続けるので、低速で通過すればたくさん回復できる。
    • 撃つと壊れてしまうが若干スコアを貰えるので、満タンに近い時は全快後に壊すのもよい。
  • 水色のジェット機は撃ち漏らして横に消えると反対側の端からまた現れるので注意。

River Raid II (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}5,00015,00025,000
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

&color(white){&b(){最初の離陸シーンでAを押さない限りゲームは進行しないので、そのまま90分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

前作River Raidよりさらにクセが強く、色々なお約束を覚えないとまともに進めない。
PBブロンズはともかく、ゴールド獲得はかなり練習しないと難しいだろう。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 最初の離陸シーンはレバーを↓に入れたままAを押し続けないと墜落死するので注意。
  • 地上や海上の敵はレバーを↓に入れながらAの対地攻撃を当てないと倒せない。
  • 最初から空中敵の攻撃が容赦なく、接近戦だとあっさり撃ち負ける事がほとんど。
  • 金色の補給機は普通に通過するだけでFUELが回復するが、燃料ブイは説明通り上空から急降下しないと回復できない。
    • つまりパターンを暗記して事前に高速スクロールで突入する必要があり、ただでさえ高い難易度に拍車を掛ける形となっている。
  • ステージ最後に着陸シーンがあり、PBシルバー以上を狙うには最低1回は成功させる必要があるようだが、筆者はここまで辿り着けなかったので自信のある方は頑張って下さい。

Seaquest (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}15,00025,00050,000
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

&color(white){&b(){ゲーム開始後一切移動せずに90分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

思い入れのない人にとっては色々とキツイ代物ばかりのATARI 2600タイトルだが、これは結構遊べる。
操作性・ゲーム性共にまともなのでPBゴールドを目指して練習するのもいいだろう。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 魚雷はボタン押しっぱなしで連射でき、発射後上下に移動するとワインダーが掛かる。
    • 魚は縦幅が小さく蛇行するので、ワインダーを活用して対処するのが基本。
  • ダイバーを6人揃えずに浮上するとダイバーが1人減るが酸素ゲージは全回復する。
    • 6人揃えて浮上すると酸素の残量に応じてボーナスが入るので、5人目あたりで一旦浮上して酸素ゲージを回復後すぐに6人揃えて浮上すればかなり稼げる。ゲームが進むと残量ボーナスの点効率はさらにUPする模様。
  • 水上の潜水艦には要注意。6人揃えて浮上すれば水中の敵は全滅するが、こいつは消えないので浮上タイミングを間違えると死亡確定してしまう。
    • 水中の敵から逃げたり酸素回復のために一旦浮上する場合でも、潜水艦が通り過ぎた後に浮上するのが鉄則となる。

Super Breakout (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}50100150
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

&color(white){&b(){Aボタンを押さなければボールが出現しないので、そのまま90分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

ブロック崩し系に共通の操作性の問題は変わらず。
1面の半分程度のブロックを消せればPBゴールド獲得できるので、自信のある方は頑張って下さい。


Super Breakout (Arcade)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}20100200
&b(){タイムスペンダー}45分90分120分

&color(white){&b(){Aボタンを押さなければボールが出現しないので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

本作は他のブロック崩し系より操作性が若干マシで遊びやすい。
PBもゴールドとなると難しめだが、少し練習すればブロンズは取れるだろう。

プレイセッション購入でも3種類のモードから自由に選べるので、遊びやすいものを選ぶのが一番。


Thunder Castle (Intellivision)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}7,50015,00025,000
&b(){サバイバー}10分20分30分
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

ドットイートをなくしてモンスター退治に特化したパックマンみたいなゲーム。

モンスターをどんどん倒してより高難度のステージに挑むのが本来の遊び方だが、

1面でわざとドラゴンを倒さず90分間ひたすら逃げ回れば簡単にSV&TSゴールドを獲得できる。

時折出現するアイテムを拾ってスコアも稼げるのでPBゴールドも簡単。

更に安全地帯が存在するのでこれを利用すれば完全放置でSV&TSゴールド獲得も可能。

1面でアイテムの鍵を拾い、上から2段目の横通路の左端で左に向かって鍵を使う。

そのまま左に進めば、壁の中にめり込んでドラゴンは近付けないので安全地帯となる。

ただし、スコアは稼げないので、PBメダルが欲しければ稼ぎ終わってから入ること。

&color(white){&b(){【&s(){ゲーム}TSゴールド狙いプレイの基本】}}

  • ドラゴンは通常自機を追いかけてくるが、コウモリを取って無敵時間中は逃げていくので、なるべくコウモリを取り続けてドラゴンを遠ざけるよう心がける事。
    • コウモリはしばらく停止⇔次の停止位置に一直線に移動を繰り返すだけで、停止位置もある程度限られているので、少し慣れればサクサク取り続けられるようになるだろう。
  • TS獲得目的ならドラゴンは極力倒さないこと。1匹倒すごとにスピードアップして難しくなり、3匹倒してしまうとステージクリアしてTSどころではなくなってしまう。
  • 迷路の一部は時折開閉する。挟まれても死なないが、身動きが取れなくなるのでなるべく避けること。
  • アイテムは色々種類があるが、櫛(スコア減少)だけは絶対避け、燭台(1UP)は頑張って取り、他は余裕があれば拾って適当に使う程度で構わない。
    • 各アイテムの詳しい効果はゲーム内の遊び方の説明を参照。

Tutanhkam (Arcade)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}10,00020,00030,000
&b(){タイムスペンダー}25分45分60分

&color(white){&b(){1面の最初のワープゾーンを通過した先の区画で、周囲の敵を一掃して左下隅で停止すれば永久パターンとなる。そのまま60分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}
ただし、タイムアップ後は面クリアまでレーザーが撃てなくなる。
フラッシュボムは使用可能だが、この状態からPBメダルも狙うとなると相応の腕が必要。

ゲーム自体クセが強く難しいので、TS&SVゴールドのみ獲得タイトルと割り切った方がいいかもしれない。


Video Pinball (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}5,00010,00020,000
&b(){タイムスペンダー}30分60分120分

&color(white){&b(){ボールを発射しなければゲームは進行しないので、そのまま120分放置すればSV&TSゴールド獲得。}}

ピンボールというよりスマートボールのようなプレイ感覚。
フリッパーでの介入性が低くナッジ(台揺らし)が重要っぽいが、揺らしすぎると当然ロストボールとなってしまう。

フィーチャーがよく分からなかったので未攻略。詳しい方がいれば追記をお願いします。


完全放置はできないがTSゴールド獲得は簡単なタイトル

Yar's Revenge (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}20,00035,00050,000
&b(){タイムスペンダー}25分35分45分

フィールド中央のノイズ地帯の上にいれば破壊ミサイル(ゆっくり追いかけてくる虹色の横棒)には当たらない。

スワール(右端のコア部が放つ渦巻き)はノイズ地帯でも死ぬので避けないとダメ。

スワールは分かりやすい前兆の後に自機狙いで飛んでくるので画面の上下ループを利用して簡単に回避できる。
1面でこれを45分続ければSV&TSゴールド獲得。音が耳障りなら音量を絞った方がいいかも。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • クォタイル(右端のコア部)は自機で直接触れると左端にキャノンが現れるのでタイミング良く撃って当てればステージクリア。
    • このキャノンが自機に当るとミスになってしまうので注意。
  • ステージが進むと破壊ミサイルの追尾が速くなり難しいが、ある程度練習すればPBゴールドも狙える。
    • 速攻クリアを狙うメリットは特になく、余裕があれば周囲のバリアを全て破壊してからクォタイルを仕留める方がスコアは高くなるだろう。

ゲーム自体の難易度が低く、ある程度練習すればタイムスペンダー獲得を狙えるタイトル

Astrosmash (Intellivision)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}25,00030,00040,000
&b(){サバイバー}5分10分15分
&b(){タイムスペンダー}45分60分90分

インベーダー・ギャラクシアン系のシンプルな固定画面シューティング。

スコアエクステンドが1,000点エブリでガンガン残機が増えるので、PB・SVのゴールド獲得は簡単。
時間経過でどんどんゲームスピードが加速してゆくが、ある程度練習すればTSもブロンズは狙えるだろう。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 巨大隕石は中央を狙って素早く2連射すると、分裂した小隕石もまとめて破壊できる。
  • 敵を地面に落とすと減点となるが、TSを狙うなら死なない事が最優先。
    • 回転オブジェクト(ヒューッというSEと共にクルクル回りながら落下する白い敵)は地面に落とすとミスとなるので頑張って撃ち落すこと。
  • 誘導ミサイル(ピーッピーッというSEを発して飛来する白い丸)が難敵。
    • 迎撃・回避に失敗した場合はハイパースペースで逃げられる場合もあるがこれは多分運まかせ。

Space Hawk (Intellivision)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}2,0005,0008,000
&b(){サバイバー}5分10分15分
&b(){タイムスペンダー}30分45分60分

全方位に移動・攻撃が可能なシューティング。Asteroidsのお手軽版という感じ。
こちらも1,000点エブリでガンガン残機が増えるので、PB・SVのゴールド獲得は簡単。
長時間プレイしてもあまり難易度が上がらないので、少し練習すればTSゴールドも狙える。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • デフォ操作は操作に慣性がかかって難しいので、最初にRS↓で無慣性操作に切り替える事を推奨。
  • 自機のショットは画面のスクロールと連動せずにまっすぐ飛んでいく。つまり、発射後に移動すると弾道がずれたり加減速する事になる。
    • 最初は戸惑うかもしれないが、慣れれば1時の方向の敵に真上にショットを撃った後に右に移動して誘導ヒットさせたりもできるだろう。
  • 光る電球?や煙(破壊不可能)は無理に相手をせずスクロールアウトで消してしまえばよい。
  • 生き残る以外の目的やステージの区切りはないので、TSゴールド獲得のためにはとにかく死なない事を優先してプレイする事。

Laser Blast (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}5,00010,00020,000
&b(){サバイバー}2分5分10分
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

3つずつ設置されたレーザー砲台をUFOのレーザーで破壊し続けるだけのシンプルなシューティング。
こちらも1,000点エブリで、1機につき砲台12台を破壊できれば理論上は終わらない事になる。

ただし、速攻で正確に撃つ以外の攻略はないらしく、運が悪いと立て続けに死んでしまう。
デモで練習して10分間終わらない自信があるのなら、TSはブロンズが取れればラッキー程度の気持ちで挑戦するのもいいだろう。

  • 自機のレーザーはレバーを左右に入れながら撃つと斜めに、ニュートラルだと真下に発射。
  • 死亡時の墜落は誘導すれば砲台を破壊できるので、必ず報復するべし。

Yie Ar Kung-Fu (Arcade)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}40,00075,000100,000
&b(){サバイバー}2分4分8分
&b(){タイムスペンダー}60分90分120分

2面(STAR)で相手を倒さずに手裏剣を迎撃・回避し続ければ自分が死なない限り永久パターンとなる。
ただし、時間経過で難易度がかなり上がるため、TS獲得となると往年の猛者でないと難しいだろう。

上段迎撃はレバー後ろ+キック、中段はレバー前+パンチ or キック、下段はレバー下+キックがよいだろう。
手裏剣を全て迎撃はできないので、アドリブのしゃがみ・ジャンプで回避も必要。


ここまででSV&TSメダルは20個以上集まっているはず。
もし強制終了バグ連発などでTSメダルが20個に届かなかった場合はランキング非対応タイトルを放置して稼げばよい。
使用条件は限られるものの、後述のトークン使用によるTSメダル獲得法を使う手もある。
完全版(実績コンプのためには最低1本の購入が必要)でTSゴールドが確実に1つ貰えるのも忘れずに。

ポイントバスター&サバイバー稼ぎ編

残りのメダルポイント(PBメダルが20個に未達ならそちらも)は自分でタイトルを選んで稼ぐ事になる。
ゲーム自体の難易度はもちろんメダル獲得の難易度もマチマチなため、デモで様子見&練習から入るのが無難。

昔遊んで自信があるタイトルがあれば当然それで頑張るのが有利だが、
Game Roomの環境自体の問題があるので、やはり一度はデモで試す事を推奨。
(例えばコナミ系だとエブリエクステンドが1回のみに変更されていたり入力の遅延が酷いケース等がある)

コナミやATARIのアーケード物はXBLAで配信中の物も複数あるので、
両方が完全コンパチとは限らないが、XBLA版を持っていればそれで練習するのもよいだろう。

プレイセッション購入時のメダル獲得条件について

本作はタイトル購入前に各メダルの獲得条件を知ることができない上に、1セッション購入だと画面左のメダル進捗状況の表示がおかしく、ブロンズ以上の獲得条件はゲーム内で確認できないと考えた方がいい。

よって、こちらを参考に事前に条件をチェックしておく事。
https://docs.google.com/spreadsheet/lv?key=0Ann6kq7uN6XKdFlkdmVWb3JTbjN5YWdNWUQxdmlodUE&hl=en&rm=full#gid=0
海外有志の調査のため一部抜け等がありますが、情報なしよりは遥かにマシでしょう。

トークンを利用したTSメダル獲得法について

前項でリストアップしたお手軽タイトル群とは違い、
1セッション購入でのTSメダル獲得は相当難しい(あるいは獲得不可能な)事がほとんどだが、
デモプレイとトークン使用によるプレイ時間もTSの累計に加算される仕様を利用すれば簡単にメダルを獲得できる。

例えば、Buzz Bombersなら事前にデモプレイ+トークンプレイ8回で総プレイ時間を90分突破させておけば、
1セッション購入で即ゲームオーバーになってもTSゴールドを獲得できる。

となれば、何とかしてトークンを荒稼ぎしてTSゴールドを取りまくりたいところだが、
実践するには以下のようなハードルがあり、これをガンガン活用できる人はかなり限られるだろう。

  • フレンドのアーケード訪問によるトークン獲得はおそらく1日1枚まで。
    • 専用サーバー側で情報を管理していると思われるので、抜け道は多分なし。
  • セルフ談合のトークンプレイでトークンを増やすには本体が複数必要(購入情報が本体紐付けのため本体1台だとサブタグでトークンプレイが選べない)。
  • トークンを使用できるのはショーケースアーケードかフレンドのアーケードに設置中のタイトルのみ。

フレンドと協力してお互いにサブタグを量産し、相手のアーケードでトークンプレイでトークンを送りあうのが現実的なところだが、
実はゲーマータグの新規作成には1日あたりの作成数の制限がある上に、
現在そのような酔狂に付き合ってくれるフレンドが居るかも問題となるだろう。


ポイントバスター&サバイバーのゴールド獲得が容易なタイトルの一例

※筆者の主観で選んでいるので当然難易度に個人差はあります

Buzz Bombers (Intellivision)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}20,00030,00040,000
&b(){サバイバー}5分7分10分
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

固定画面シューティングだが、敵が攻撃してくる事がないため回避の概念がない。
初期難度も低めで、少し練習すればPB・SV共にゴールド獲得できるだろう。
デモプレイとトークン使用で10分ずつプレイした後に1セッション購入で10分以上粘れればTSブロンズが獲得できるのもおいしい。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 弾を撃つたびにBGMが途切れて気持ち悪いのはオリジナルに忠実な仕様らしいので我慢しましょう。
  • 画面左下のスプレー缶は残機ではなく残り弾数。1缶56発で一定得点毎に1缶追加。
    • つまり本作のプレイスタイルはムダ撃ちを避け高得点を逃さないのが基本となる。
  • 黄色のハチは止まった時を狙うとよい。白いハチは高速で移動し止まる事はない。
  • 蜂の巣(六角形)は壊さずにハチドリに食べさせると高得点。白いハチが残す赤い巣はさらに高得点。
    • ハチドリは気まぐれで消化ペースも遅いので、邪魔なものは壊してしまっても構わない。
  • 大きな巣(作り方不明)は残しておけば面クリア時にボーナス点が入る。
  • ハチが画面下端まで到達してしまうと花が咲いて移動を遮られるが、面クリアすれば花は全て消滅する。
    • 全く動けない状態で自機も花に潰されると、ペナルティとして弾数が減った上にステージの最初からやり直しとなる。

Missile Command (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}2,0008,00013,000
&b(){サバイバー}2分4分5分
&b(){タイムスペンダー}30分60分90分

アーケード版よりシンプル&易しめで、ある程度練習すればPB・SV共にゴールドも狙えるだろう。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • 都市が全滅しない限りゲームオーバーにならないので、都市が減った土壇場での粘り方を覚える事。
    • 敵ミサイルの弾道をよく見て、都市と中央の基地に直撃コースの物のみ撃ち漏らさないよう集中して他は無視でよい。

Pitfall! (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}5,00010,00020,000
&b(){サバイバー}10分15分19分
&b(){タイムスペンダー}60分90分120分

単純明快なジャンプアクション。
ATARI 2600屈指のヒット作だけあってか、操作性・ゲーム性に変なクセがなく遊びやすいはず。

実力不問でSVゴールドが取れるのがおいしい。多少練習すればPBゴールドも容易。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • ひたすら地上を進み、スコアが2万を超えたら敵のいない場所で左上のタイマー切れまで放置すればPB&SVゴールド獲得。
    • スコアが2万に届かないまま残機がラスト1人になってしまった場合は、SVゴールドを優先してそのまま放置してもよいだろう。
  • 左右どちらに進んでもあまり難易度は変わらない。
    • 死んだ時は画面の左端から再スタートとなるので、左側へ進む方が若干楽かも。
  • 丸太に当たったり落とし穴(小)に落ちても、スコアが減るのみでミスにはならない。
  • 地上に何もない場面では必ず中央に大穴が開く。一旦待って閉じてから進むこと。
  • ワニは右端の目のあたりに乗れば口を開いても死なない。
    • 一気に3匹飛び越えるのは難しいので、これを利用してゆっくり渡るとよいだろう。

Plaque Attack (ATARI 2600)

メダル獲得条件&b(){ブロンズ}&b(){シルバー}&b(){ゴールド}
&b(){ポイントバスター}5,00010,00020,000
&b(){サバイバー}2分4分6分
&b(){タイムスペンダー}45分60分90分

ヘンテコな題材とゲーム性だが、敵に触れても一切ペナルティがないので取っつき易い。
セオリーを理解してある程度練習すれば、PB・SV共にゴールドも狙えるだろう。

&color(white){&b(){【ゲームの基本】}}

  • ショットは単発だが、ボタン押しっぱなしでフルオート連射。
  • ステージ開始後約35秒経過でタイムオーバーとなる。即ゲームオーバーではないが、攻撃不可能になり敵が全て歯にくっ付くので終わらなければラッキーというのが現実。
  • 食べ物の挙動は上下どちらかの歯を狙う→一度くっ付くと反転して反対側の歯を狙うの繰り返し。
    • 横列を2匹以上残すとまとめて歯にくっ付かれるので、わざと1匹残すようにすれば被害を抑えやすい。
  • 歯が残りわずかになったら、その歯の上下に位置して死守するようにすれば粘りやすいが、タイムオーバーには注意。

余談:40MSPで一気に135G解除法

実績を消したいゲーム投票があれば世界No.1候補とも噂される本作ですが、
解除率に拘らないなら、わずか40MSPで135G獲得できる優良ブーストゲーだったりもします。
無料で解除可能な実績と合わせれば、ほとんど苦労せずに240Gまで解除可能。

方法は簡単、先述した放置でTS取れるタイトルを1セッション購入して36時間ぶっ通しで連コン放置するだけ。
ただし、PBもブロンズは獲得しなければならないので最低限の練習は必要です。
この場合のお勧めタイトルはDolphin、Super Breakout (Arcade)、Thunder Castleあたり。



トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-03-15 (土) 22:15:10 (1110d)